Tsuj

7月29日に辻仁成氏のサイトに次の文が出ました。

とても大事な話です。自分、作家の活躍もし始めた時期から
どんなに作家と翻訳家の関係が大切なものか理解できました。確かに、作家にとって、国際的な活躍が出来るようにいい翻訳家が必要なのですね。
「スペインに日本語の翻訳家で優秀な人材がいない」ということにも私もなかなかびっくりしました。でも、よく考えれば、日本語では、こちらにも才能がある翻訳家はそんなに多くありません(厳しい、私は!ウッシッシ)。
個人的に、最も優れた結果は、作家と翻訳がタッグを組んで一緒に働くときに得ることだと思いますけど。
日本の出版社は海外の優秀な翻訳家ともっと繋がればいいのではないでしょうか? その力も借りて海外で日本文学が紹介出来る機会はきっと増えるに違いありません……。

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